☆陰陽説で占う吉凶☆
【陰陽説について】
姓名判断も多くの東洋占術と同じように陰陽説を基本になりたっています。
陰陽説とは・・・
この世界に存在するものは相反する陽と陰の2つの要素によって存在する事ができる。
という古代中国の思想です。
つまり世の中には光と闇、喜びと悲しみ、プラスとマイナスなど何らかのかたちで相対する概念が存在するというものです。
そして姓名判断でもこの陰陽説が適用されています。それは画数の「奇数」と「偶数」です。奇数は「陽」で偶数が「陰」になります。
例えば山田太郎さんの場合は・・・
姓名…山田太郎
画数… 3 5 4 14
陰陽…陽陽陰陰
という具合になります。
そして、この画数の陰陽の並び方によって吉凶を見ることを陰陽配列と呼びます。 陰陽配列での吉凶には次の種類があります。
『大吉の配列』
人格の部分に陽と陰の両方を含む配列。
画数… 3 5 4 14
陰陽…陽陽 陰陰
『吉の配列』
人格は陽か陰に偏っているが全体的に見ると両方を含む配列。
画数… 3 6 4 12
陰陽…陽陰 陰陰
『凶の配列』
全てが陽か陰だけに偏っている配列。
画数… 3 5 7 3
陰陽…陽陽 陽陽
つまり、人格の部分に陰と陽の両方が含まれているかが吉凶を見る基準となるのです。
また、陰陽配列が凶だと五格に吉数があっても、その吉作用が弱まるといわれます。
名づけの際には五格だけでなく、陰陽配列も確認したほうが安心でしょう。
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